極北のハンター=極北のランボー?

映画諜報員ビリーさんのブログ『CIA☆こちら映画中央情報局です』からの情報で先頃ニュースがあったスタローンの『ランボー5』についての新ネタ、しかもスタローン自身が明かした情報とか。
CIA☆こちら映画中央情報局です:「ランボー5/ザ・サベージ・ハント」はシリーズ急転回のSFアクション!!ランボーは人体実験のクリーチャーと対決するとスタローンが発表!!

Varietyのソースでかかれた映画情報記事ではメキシコ国境、人身売買(このネタは他にも映画になったりしているシリアスな問題でもあるけど)
スタローン監督・主演「ランボー5」が始動!今度の舞台はメキシコ国境に : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
シルヴェスター・スタローンの『ランボー5』製作決定! - シネマトゥデイ
ビリーさんが書いているスタローンが明かしたという話はかなりSFチック。
でその人体実験、最強の兵士、アメリカ北西部というキーワードでおいらが思い出したのはコレだった。

極北のハンター〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

ジェイムズ・バイロン ハギンズ / 早川書房


極北のハンター〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

ジェイムズ・バイロン ハギンズ / 早川書房


これ写真の帯に何が書いてあると思います?
スタローン映画化です(笑)
この小説1999年に発表、2000年に日本で発売されたんだけどそれから10年余。
ランボーシリーズのシノプシスとして復活したんじゃないかな?と考えちゃった。何しろこの作品の最初の献辞の部分に著者のジェイムズ・バイロン・ハギンズはスタローンに謝意の述べている。
お話もアラスカの軍の施設で謎の巨獣に兵士が惨殺され、それを駆除するために自然を知り尽くした男、ハンターが招聘されその巨獣を精鋭部隊とともに追うが実はその巨獣は?という話。
もちろんその巨獣と軍施設は上のキーワードにかぶってます。ただ北西部ということでアラスカから舞台は変更?いやアラスカも北西部か。まあこの辺りはもっと後にならないと分からないな。

でハンターがランボーに置き換わるという感じになるのだろうかと思ったが、この作品でもチームが出てきて隊長は日本人のタカクラ(高倉)、そしてチームの紅一点アンチマテリアルライフルを軽々と扱うボビー・ジョーなど映画的なキャラがいるのでそのあたりも気になるところ。
まあこの作品が直接のソースとなるかどうかは分からないし、スタローンというだけの共通項だけなので続報を待ちたいと思う。



既にビリーさんのブログでの情報がながれていたので追加。

CIA☆こちら映画中央情報局です:空気を読める男スタローンがシリーズ最新作「ランボー5/ザ・サベージ・ハント」のSFホラー・アクション映画への路線変更をキャンセル!! - 映画諜報部員のレアな映画情報・映画批評のブログです

各映画情報サイトでも情報を流し始めたので。
まあ「極北のハンター」もカタチにしようかなーという話らしいので、(個人的にはランボーよりかそっちが観たい)まあ今後のスタローンの動き次第ですね。でも結構あの変更不評だったのか。個人的には全然OKだったけど。というよりもうゴジラでもよかったぞ(笑)犯罪組織なんかぜったいにぶっつぶせるじゃん、のランボーなら。もう爆裂な某コックなみだもん(笑)というより「ジ・エクスペンダブルズ」が早く観たい。
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by tonbori-dr | 2009-09-06 11:31 | column@Movie