『警官の血』第二夜

ということで、

えーっとキャストのコネタをしようかと思ったが、
(「『相棒』関係者、特にラムネこと大河内さんとかの配役がヤングラムネっぽくて噴いたとか(笑))
そのツメツメのギューではあったが、伊藤英明のパートの不安もあったけど
なかなかどうして骨太でしたなと。

で結構色々答えが出た。
まあ自分が色々書いている事とも合致するし非常腑に落ちる。

実は同じ作者さんの『笑う警官』(ハルキさんによって映画化される)はもう読んでいて、
いやこれはそろそろ読書感想を書かねばと思ったが、
こちらのドラマも面白かったので是非原作を読まねばと思った次第。

まあでも折角なのでコネタも
相棒関係者、六角さんと神保さん、そしてまさかのヒロコママ(笑)がご出演。
そしてワルキャリアつうか警察関係の権力側の体現者としての役柄として、小澤征悦が『犯人に告ぐ』にかぶる役柄で出演している。キャリアというか官僚的な育ちの良さっていうのがあるのかな?
そして最近なにかとお騒がせな津川さん、いや瀬戸内元議員のお嬢様、真由子さんとか、そうそう第一夜で江口のあんちゃんの奥様役は雛ちゃん(片山雛子/木村佳乃)だったしな、ヲイ、さすがテレ朝、『相棒』関係者が多いじゃねーかよ(笑)
いやまあ、むりくりな人もいたけど。

ちなみに三代に関わる重要な役を椎名桔平が演じていたが老けメイクが『ブラックアウト』の時より若く見えたなあということを書いて〆とする。
[PR]

by tonbori-dr | 2009-02-09 01:45 | TVdrama