で、さっき帰ってきて今日のガンダムを観たのだが

『機動戦士ガンダム00』、第17話『散りゆく光の中で』を鑑賞。

つうか纏めて見ようと思っていたがアニメの感想雑記をあげているサイトさんとかをぶらっと観てたら、ちょっと色々起こったようなので観た。

前からガンダムに対する熱量がそれほどではないと書いているけど、
それでも新作があればチェックはするし、録画を保存することはないがさっと観る程度はしている。

多分のどにささった小骨のようなものでなんか気になるしとらんとちょっとイラっとするみたいな(笑)

だから前のファンは新作Gをまってるぜというのにもいささか否定的なエントリをアップしたがそれがその時にも書いたけどTVなら観るし(といってもその時間TVの前にはいないだろうが)ソフトが出るなら多分1週間レンタルになったら借りるだろう。

でもなあ、今日のストーリー概略を見るにそれはないだろうと。

こっからはネタバレです!!

















ロシアの穴熊荒熊
が息子に撃墜され死亡!
うーん、なんだろうかなあ。いや確執のある親子の殺し合いなんてドラマはアニメにかぎらずあるけれど、今回のは、それまでに親子の仲が悪いといいつつも、2人が事あるごとに顔をつき合わせて一方(息子)は憎しみをますます募らせ、一方(父親)は埋められない溝に嘆息し、それが悲劇となりっていうのが無いんだよね。
いや出てきてすぐでのこの展開ならあえて、『えっ?』となってビックリもするしインパクトもあるけれどインパクトも考えさせることもないし、なにより和解、悔恨とかそういうドラマをどうやって描くの?と他人事ながら心配になった。もっと言えばこの2人の親子喧嘩がソレスタとは関わり無いのは多分、リアルを目指してということなんだろうけど、それならあえてロシアの穴熊じゃなかった荒熊の家族云々は大胆カットでいいんじゃないっすかね。だってソレスタの面子だけでも話が膨らみすぎているんだから。

今後、大幅にキャラクターが死んだりすると思うんだけど、リアルとリアリティは違うし、戦争モノだとキャラの死亡は避けられないが、このままだとすごい中途半端感を残したままになりそうな予感。
また、それがリアルなんですよと言われるとどうしようもないけれど、個人的には『おかしい』と言われると逆ギレする若者を見るようで気持ちが悪い。
それとともに大人が敵とか、エリート選民主義が敵というのと乖離してる気がする。
今日新作『007』を観たせいかよけいに。まあその007の感想はまた後日まとめます。
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by tonbori-dr | 2009-02-02 00:49 | anime&comic