堤さんのプロフェッショナル【仕事の流儀】を観たよ

今日は堤幸彦。
まあコレを見て、堤さんはやっぱすげえよというのも、うそ臭い。
けど個人的にセンスがあると思うし、面白い映像を、テンポを産みグルーヴを作り出せる。

ようは脚本家次第だよなと。ことさらながらに。

脚本には場面は書いてあっても、どういう風景なのか、エキストラは?
カット割りは監督のモノ。だからこそ監督が上手くても叩き台がヘボな話運びしか出来なければ
監督がいくらカッコいい映像を撮ろうが、俳優、女優が素晴らしい演技をしようがそれは

ダメになる。

もうこのブログで数百回書いているかもしれない(いやそれほどでもないか、でも毎度、特に邦画の話で力説しているが)脚本家というよりブレストでも何でも最高なホンを作る事。

これが一番の急務。基本的に面白い事を撮れる人は結構居るんだからさ。
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by tonbori-dr | 2008-05-13 22:50 | column@Movie