キャラハン刑事の愛車が赤い稲妻だった件

ダーティーハリーは永遠に
の前に起こそうと思っていて忘れていたネタ。
77歳のクリント・イーストウッド、4年ぶりの映画出演 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ
クリントの新作として流布されているプロジェクト名『グラン・トリノ』って
『黄金のヤング・アクション・ドラマ』
というキャッチで放送されていた『刑事スタスキー&ハッチ』の主人公コンビの覆面パトカーの車種。
そこでハリーの新車は赤い稲妻(これもオープニングで走れ赤い稲妻とコールされていた)だぜェなんてエントリをアップしようと目論んでいたのだがまあ先にゴシップ記事がアップされあーあと思ってうっちゃった。

けれどやっぱりもったいないのでうpすることにした(笑)
ちなみにコールサインはゼブラ6でなんか真似をして『こちらゼブラ6』なんてよくやったなあ。

ちなみにファーストシーズンはなんか言えばすぐに発砲する物騒な2人組として描かれていたがさすがにアメリカでもそれは拙いということで後期のシーズンではそれほど射殺とかそーゆうのは少なくなった。

このドラマでMGCのM59やコルトパイソン6inを買った人も多いんじゃないかと(笑)

声優さんネタでいってもスタさんが下條アトム、ハッチが高岡健二というキャストで情報屋のバギーが富山敬さんだった。
今見ると多分少々古臭さが出てくるかもしれないけれどアメリカのバディ(相棒)モノの王道ドラマ。最近コメディタッチの部分(コンビの会話も面白い)が強調されたコメディにふったリメイク映画が製作された。ちなみに「あぶない刑事」もこの路線(マイアミ・バイスも大きいけどバイスも元を辿ればこれだと思う)

キャスト的には後年、バトルランナーを撮る事になるポール・マイケル・グレイザーとか『ダーティハリー2』に出演していたデビッド・ソウル(多分意識したキャスティングであるだろう)などいろいろバディの基本は押さえた面白いドラマだった。
[PR]

by tonbori-dr | 2008-03-26 19:53 | column@Movie