リメイクネタ3つ。

ネタ枯れ云々はともかくざっと3本のリメイクの噂が。
伝説のカルト映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」のリメイク版製作へ : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
何故?キラートマト???
そのこういうのは基本的に一発屋的なもんだし何を今更と言う感じがするのだが。
ただこの映画の脚色がyoutubeから出てきたクリエイターというのが、とうとうそういうシーンから来たかと。そういう意味でもちょっと注目。

レオナルド・ディカプリオ、韓国映画『追撃者』のリメイク版で主演 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ
デカプーが韓国映画のリメイクに出るかもという話しだけど『追撃者』ってタイトル、スタローンのを思い出した(笑)
追撃者(2000) - goo 映画

もっともこれもマイケル・ケインの『狙撃者』っていう映画のリメイクなんだけど。
だけどコレは韓国の本編を観ないと解らないがよく似た話が多く在りそうでこれも何故リメイク?という気が。もっともそれはJホラーと称する映画をリメイクしているのにも通じるけれど。
(でも黒沢監督の『回路』などはキリスト教圏の終末観が入り込むことでどのようになったか興味はある)

シャーリーズ・セロン、『親切なクムジャさん』のハリウッドリメイクを企画 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ
まあこれも企画段階であるが結構広く映画のネタを拾いに走っているのは間違い無さそう。
ただし上のもそうなんだけど韓国の監督が拠って立つところで作り上げた作品群をリメイクすると言うのはどうなんだろうなあといつも思う。ただ映画祭のマーケットなんかでは上映権だけでなく脚本のオプションなども当然のように取引の材料とされていると聞く。
なので、ますますこういう流れは加速するんだろうな。それで傑作が生まれればいいけれど・・・・。まあ難しい話ではある。
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by tonbori-dr | 2008-03-13 23:19 | column@Movie