元々痛い描写が多いよ。ランボーは。

Excite エキサイト:芸能ニュース:ランボー完結編が残虐シーンでR-15指定 [ 03月07日 10時29分 ]日刊スポーツ
元々、アメリカ国内での『ランボー』でもナイフでサクっと切る描写があったし(あの映画で少しサイズの小さいアメリカ空軍用サバイバルナイフが大流行したっけ)『ランボー2』ではコンパウンドボウ(複合弓)の鏃に爆薬を装填したので人体吹き飛ばしをやってるし、『怒りのアフガン』ではあまり覚えてないけど(というかフェイクハウンドにハボックに気をとられすぎていた)シリーズ通して結構痛いシーンは多い。
だが今回はかなり極めつけでトレーラーでは大分収まっているが最初のヤツは結構手がふっとんだりのどをかっきったりとかでそういうのが苦手な人には厳しそうだった。

基本的にこういう漢汁が出まくっているボンクラ系は好きなので見るつもり(ロッキーは見逃したが)だし、何より『ランボー』は3まで映画館でバイトしていた頃にかかった思い出の映画でもある。その完結編を観ずに何を観るという話である(笑)

でも個人的にはあまりドキツイシーンが無いんなら普通に規制を入れるべきじゃないと思うんだけどなあ。それに結構現実の方が今は上を行ってるんだし。

もちろん映画を観て、犯罪を起こしたという例は過去にいくらでもあるけれど、完全漂白されたものばっかりじゃちょっとどうでしょうかと思う。
それにレイプなどが平気で描かれている映画が指定も無しで大ヒットしているとも聞くし。
いや感動の話だそうなんだけど、コレを観て勘違いしたヤツがヒロインはレイプされても立ち直ったから別にやってもいいんだろーって言ったらどうすんの?という話になるじゃないかと。
別にその映画が悪いと言うわけじゃない、ただ樹を見て森を見ずなら闇雲にそこだけ取り上げて云々っていうのはどうかなあと思う。
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by tonbori-dr | 2008-03-07 23:56 | column@Movie