『ファイブ』を観た。

年末年始のNHKの番宣CMで予告を観てちょっと引っかかっていたので
『のだめカンタービレinヨーロッパ第2夜』は録画しリアルタイムで観た。

面白かった!

君塚さんのホンだというのはOPのロールを見て知ったのだけれどキャストも良い。
少々トウのたった実業団バスケのエース選手が会社の都合で廃部リストラ。
現役続行を望むもどこからも引き合いも無く、引退かを迷っていたときに名古屋郊外の『あおなみ』という精密機器の会社か持つ実業団チームから誘われるのだが・・・。
そのエース選手を岸谷五郎。その妻に高島礼子。チームメイトに筧利夫、柳沢慎吾、パパイヤ鈴木、田中要次、相島一之らが扮する。

おやじたちのがんばる姿は今の時代にぴったりだし、格下しただと思われているチームが格上を喰う。ジャイアント・キリング(これはサッカー用語だけど)はやはり盛り上がる。

だがこの話はフィクションだが実話を基にしているそうだ。
というか元々がノンフィクション小説だという。
ファイブ (平山譲) - Wikipedia
一人では何にも出来ない。チームが揃ってこそ出来るというのも日本人にぴったり。
またバスケットの試合シーンは皆さん、ちゃんとやっている。そりゃあNBAの超絶テクには敵わないだろうが、ちゃんとドリブルしシュートしているのだ。
そういう積み重ねがドラマをホンモノにする。その部分も良かった。
やはりNHKのドラマはクオリティが高い。
去年の『ハゲタカ』にしろちゃんと作っていると感じさせられる1本だった。
[PR]

by tonbori-dr | 2008-01-06 01:46 | TVdrama