中高生も数字を持っているという話

Excite エキサイト:芸能ニュース:木村拓哉に負けそうな織田裕二 [ 12月06日 15時00分 ]ゲンダイネット
『椿三十郎』の成績が思わしくないのも、そうなのかという気がするが、実のところケータイ小説が原作の『恋空』がすごく好調で『ALWAYS』なみの堅調を維持している。
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で『HERO』キムタクの主演映画だが、実は今でもかけている映画館がある。
TOHOシネマズのサイトを確認すると来週もレイトでするようだ。
数字的には『踊る』超えは難しいが今でもかかっているのは潜在的に映画館に足を運んでくれる人に対し数字がとれるということだろう。

ひるがえって『恋空』は若い層がメインターゲットという。つまり若い層で30億勘定出来るなら、『ALWAYS』は映画を良く見る層+50台とのこと。そこでも30億。ドラえもん映画も最近の実績はそのくらいだと思うので30億マックスとすればその全てに訴求できるジブリが100億の計算が立つのもあたりまえかと思う。
つまり織田裕二の持つ潜在興収数字は20億付近ということか、もっとも監督ネームに他のキャストバリューも無いともいえないがとりあえず主役は看板、それで入る人が多いので延べで考えると7割とすれば14億。それははっきりいって凄い数字だと思うのだが、キムタクの数字が80億の7割とすれば56億ってそれは凄すぎですよね、みたいな。
ただこれは全く根拠の無いオレ妄想計算なんであんまりあてにはならないです。念のため。
ただ『恋空』を観に行く人達ってのは『恋空』の愛読者ないしは好きだという人が行くんだろうと思うと、そういう人が30億の興行収入を出しているわけで150万人からの人が観てると思うんだけどそっから考えればやはりそこに役者のネームバリューが加われば数字が計算できるということなんだろう。だから普通はキャストありきな映画を作ることが多い。(ハリウッドでも)
あとはネタとしてどれだけの人が喰いつくかということで言えば『恋空』のようなケータイ小説なんかは今、旬のネタだろう。
多分これからも喰い付きのいいネタにキャストの映画がTV局主導で作られるのは間違いない。
(参考にウィキペディア|ドラえもん映画作品)
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by tonbori-dr | 2007-12-06 23:25 | column@Movie