亀Pと君塚さんコンビで刑事モノ映画を撮るそうです

Excite エキサイト:芸能ニュース:脱・娯楽!“踊る”コンビの「誰も守ってくれない」来秋公開! [ 11月26日 08時05分 ]サンケイスポーツ
亀Pと君塚良一氏のコンビで新作映画を来年の秋に公開するとのこと。
なので『踊る大捜査線3』を期待している方々。来年もなさそうです。

だけど反対に言えば来年以降再来年に楽しみが伸びただけと思うんだろうか。
だが本広監督はジャニ岡田くんと堤真一『SP』の今後の動きもあることだし再来年も怪しいとは思うが。

ところでフジの映画制作、いや亀Pライン。ほとほとキャスティングを重視してるよなと思う。

まあ脚本、監督もそうなんだけどとりあえずキャスト。
実力派をそろえた社会派ならばちゃんとそのあたりに目配せしながら納得のキャスティング。
遠慮なく数字を取りにいく場合はきっちり計算の出来る人を配する。
このあたり非常にハリウッド的なシステムを感じますが、そうですか。
今回はアカデミー狙いと見た(笑)佐藤浩市を主演にあてるなんざその気まんまんではないかと。あと志田未来ちゃんは最近ではチンギス・反町のドラマに出てるねえ。
しかしギバちゃんに石田ゆり子、佐々木蔵之介あたりも結構アカデミー狙ってるっぽいんですがそうですか。

だけどもな、
 「踊る-」の連続ドラマ時(平成9年)から企画を考えていた君塚監督が、柳葉敏郎(46)主演の映画「容疑者 室井慎次」(平成17年夏公開)のメガホンを執ったことで自信をつけ、昨春、亀山Pに相談。

 これまで「容疑者-」や俳優、ユースケ・サンタマリア(36)主演の「交渉人 真下正義」など、「踊る-」のスピンオフ企画でさまざまな角度から刑事映画を描いてきた亀山Pも「どうしても(娯楽要素の強い)“踊る”の世界では描ききれないものがある」と製作を決意した。

いやそれはいいんだけどもな、君塚さんといえば『TEAM』あるじゃんか。
少年事件を取り上げたヘビーな作風の一風変わったバディモノ刑事ドラマ。
主人公の一人が警察官ではなく文部科学省のエリート官僚というのも面白いあの作品をなんでやらねえのかなと思うファンは多いんじゃないかと書いとく。
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by tonbori-dr | 2007-11-26 22:10 | column@Movie