そこまでやるとは驚きですよの、リメイク『ザブウェイ・パニック』

デンゼル・ワシントンがトニー・スコット監督と4度目のタッグ! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
もう一丁、エイガドットコムの記事から。
トニスコとデンゼルのコンビであのウォルター・マッソーとロバート・ショウの傑作アクションサスペンス、『サブウェイ・パニック』をリメイクすることに。
『ワイルドギース』もリメイクすると聞いたし、なんかもう見境なしな感じがしてきたがもしかすると70年代のB級のアクションに対する再評価とともにそういうのを撮りたいという感じになっているんだろうかハリウッド???よく解らんけど。

そういえば『映画秘宝』で『キングダム』の監督ピーター・バーグがインタビューを受けてたけど70年代にあったようなカッコいいのを撮りたいとか。

やはりそういう感じなのかなあ。まあ年代的に見ても映画のコアターゲット層がそのくらいの映画にやられている人が多いし作り手もその年代に映画界に入った人もしくはそういうのを観てた人とかが増えてきているわけだしさ。

そういう意味で今日本では60年代~70年代の作品といえば『椿三十郎』のリメイクが来たりTVで『天国と地獄』『生きる』が来たわけだけどまだまだ作品はきら星のごとくあるわけでいきなり『電送人間』のリメイクとか『マタンゴ』とか『ブルークリスマス』・・・いやこれは難しいな、なんせホンが倉本さんだし(^^;という風に沢山あるわけで(今上げたのは東宝だけど日活無国籍アクションに東映任侠、まあこれはVシネマで引き継いでるけれど、ライブラリはある)なんだかそれらにインスパイアはいいけどリメイクとなるとなんだかなあとなりそうな予感。

まあ昔みたいに日本で遅れて流行るなんてことは無いけれど映画好況がデッドエンドになればTV局が昔の遺産に手をつけそう。この前の黒澤リメイクがその先鞭になるのではとちょっと不安に感じている。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-09-26 23:50 | column@Movie