ロボテックは知らないがマクロスは知ってる。

トビー・マグワイアが実写版「超時空要塞マクロス」に主演? : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
トランスフォーマーのトレーラーを観たときに『バルキリーを実写で撮れるようになったなあ』と思ったがこういう形でニュースが入ってくるとは!

もっともまだ実写映画化プロジェクトでしかないしクランクインのスケジュールも監督もホンもキャストも決まってない様子。(追記:記事には脚本は書くひとがきまってるけどホン自体があがっているとは書いてない)
しかもアメリカで放送されたロボテック準拠になるようなので我々が知っているマクロスではないというかちょっと違う話になる。というかロボテックの話ってどんなのだ?

噂は聞いてたけれどまあかなりのツギハギだろうなあと思っててノーマーク状態。詳しい人がいたら教えてほしいもんだけれど元ネタが
『超時空要塞マクロス』
『機甲創世記モスピーダ』
『超時空騎団サザンクロス』

以上の三作品。何故か『超時空シリーズ』の第2作『超時空世紀オーガス』を飛ばして『モスピーダ』ってところがなんというか。『モスピーダ』のライドアーマー(バイクが変形していわゆるパワードスーツになる)はともかくレギオスは細かい変形こそ違えどバルキリーと同じく可変戦闘機だから一緒にしても大丈夫ということなんだろうか。
その上サザンクロスにいたってはアーミング・ダブレットなる動甲冑(犬狼伝説などのケルベロスサーガのプロテクトギアとは違う)とかがあったけど可変メカのデザインが・・・微妙でぬえデザインに慣れ親しんだ目にはちょっと厳しかったのを覚えている。

どっちにしろバルキリーが出るんなら観たいけれど(ヲイ!)

追記:どうも上記の3作になったのは制作会社の関係で上3作はタツノコ(この前裁判でちょっと揉めてたけれど)でオーガスのみ東京ムービー新社(現トムスエンタテインメント)だからだそうだ。いやー大人の事情ってやつですな。
まあこの三作品、異星の生命体とのファーストコンタクト&侵略ミックスな状況設定というのも都合が良かったということかも。
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by tonbori-dr | 2007-09-11 00:58 | column@Movie