週末の興行収入を見て考えた。

国内映画ランキング : 2007年9月1日~2007年9月2日 トップ10速報 - 映画のことならeiga.com
ランキングトップは
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
正直スタートダッシュ的にはそれほど高くない位置ではないかと思ったが84スクリーンで2日間の実績が23万6000人、興行収入が約2億8000万円。
恐るべしエヴァンゲリオンいやヱヴァンゲリヲン新劇場版:序。
もっとも新訳Zガンダムもヱヴァほどではないがいい数字を残したと聞く。ならばそれよりも上をいっても当たり前ということなのかもしれない。

未だ観に行っていないがとりあえず観るつもり。
最初は迷っていたがまあ発言を担保するのに観ときましょうといういささか後ろ向きな理由。

丁度『時をかける少女』が去年の夏に評判がむっちゃ高くて、どやねんと観に行った感情に近いものがある。

もちろん当時は熱狂し、いささか恥ずかしい文章までもアップしガイナックスのサイトに掲載されてしまったことがある(ちなみに誰が出しても掲載されるような感想文の募集で送った)のだがさすがにおっさんになるとなあ、そんな恥ずかしい事もやったよねという感じ。

ただコンテンツの持つパワーとポテンシャルは、同じキャラものとしての先達、ガンダムとは違う道を歩みながらもどうしても影がちらつく。エヴァいやさヱヴァの今後の展開はやはり見ていく事になるなという予感もあるしならばDVDではなく劇場の空気というかそういうものは(しかも落ち着いた公開一週間後に)観るのもいいかと考えている。

まあおっさんになると映画ひとつ観るのも理屈っぽくなっていかんのだが、それにしても『デス・プルーフinグラインドハウス』は興収がかすりもしていない。まあヱヴァよりさらに公開スクリーンが少ないのかもしれない。と思いヤフってみた。したら映画館検索で約84館多分同じ実績のスクリーン数。ヲイヲイとも思うが普通はベスト10圏外が普通なのかな?よく解らないが。
まあ『KILLBILL』よりかは宣伝してないしこんなもんでしょうということで。
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by tonbori-dr | 2007-09-05 23:54 | column@Movie