というか『ワイルド・スピード』4までやるのか!

ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード4』に復活か? - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
ヴィン・ディーゼルが復活することよりもまだ続く方が驚きだけど前作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』って続編をつくれるだけのアガリあったん?と思った。

そんでヴィンって結構苦しんでいるなあと思う。
確かゴシップ的にはギャラで揉めて2を降板って話だったけど。
それは『トリプルX』だったっけ?

でもアメリカってカーアクション映画が本当に好きみたいだ。
『バッド・ボーイズ2』のキーウエストでのドハデなカーチェイス&バラックを破砕しながらハンマーで下るとか『トランスポーター2』のマイアミでのチェイス。枚挙にいとまが無い。
よく言われることだけど国土が広くまた自治体もその土地の宣伝になるのでバックアップを惜しまない。
またヨーロッパでもアメリカほどではないけれどカーチェイスのシーンはある。
例えば『RONIN』もそうだし『ミニミニ大作戦』『007』シリーズ。
まあ史跡とか壊したりもして出入り禁止なんてえ話もあったようだが。(『ミニミニ大作戦』ではヴェニスの水路のパワーボートのチェイスでちょっと限度が過ぎて以後撮影は禁止と聞いたことがある。|参考リンク
圧巻なのは香港。はっきりいってめちゃくちゃ狭いのに道路の封鎖(そりゃちゃんと許可もとったり交通量の配慮もしてるだろうけれど)や逆走などもうやることに際限が無い。

ひるがえって日本では道は狭く、自治体(というより道路を管理しているトコとか警察とか)がなかなか許可しない。なので街中でのカーチェイスという画が撮られることはめったに無い。
もっとも香港の映画人が撮った『頭文字D』などは日本のスタントチームがいい仕事をしている。
そう、ちゃんと撮る人がいれば充分出来るわけで今後度肝を抜くようなのが出来ることを願ってやまない。
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by tonbori-dr | 2007-07-13 23:16 | column@Movie