映画における人種の表現の件

で土曜に『パイレーツ・オブ・カリビアン-ワールド・エンド』を観て来たんだけれど、こんなことになっていたとは知らなかった。
被害妄想もココまでくると…。:シネマ親父の“日々是妄言”mori2さんのこのエントリで知って元記事読んだけども、
パイレーツ・オブ・カリビアンは中国をバカにしている!? | エキサイトニュース
つまりは亜州影帝ともあろう者がスキンヘッドの脛に傷持つ凶状持ちの親玉ってのが気に食わないらしい。もっとも主人公のウィルとエリザベス(皆さん忘れているかもしれないが主人公は彼らだ!)も含め主要登場人物の殆どがお尋ね者のアウトローである。(ウィルとエリザベスも2でそうなった)
まあようするにアメリカがあっちこっちで偉そうにしているツケなのかもしれない。
だけど古装片なんかでもそういう格好の人もいるじゃないかというのはスルーなんだな。
ようするにもっと格好良く撮れと。そんで出来ればデップよりも登場シーンを増やせと(^^;

いや実際そうかもしれないなあとかちょっと思ったり。
けど一番の理由は権力に楯突いて自由に海原を行き来する自由人として海賊が描かれておりサオ・フェンもその一味であるというところが気に食わないんじゃないかと(^^;いや想像ですが。
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by tonbori-dr | 2007-06-20 00:11 | column@Movie