なぬっ!『SS』が映画化ですと!?

哀川翔:「ブレーキは踏まない」熱く“アニキ節” 映画「SS」で中年ラリー選手に (まんたんウェブ)
東本昌平さんの原作漫画は全巻もってるくらい好きな漫画。
でも翔兄貴とは正直いってダイブツのイメージじゃないしライバルというか学生時代からの悪友である栗原もエンケンさんとはちょっと違うと思うし脚本があの『交渉人真下』の十川さんだとか監督が『アンフェア』の小林さんとかそれもおいといても・・・・

あの幻のGr.Bスタリオンがマジ走りをしてそれをスクリーンで観られるだけでもうそれだけでOK(笑)

いや歴史にもしは無いけれどそれこそスタリオンが参戦していればランチアデルタS4やアウディスポーツクアトロS1としのぎをけずったはず。

実際その時のクルマよりも現代のクルマの方が構成する中身(ボディ、エンジン、サスペンション、ブレーキ)や制御も格段に進歩しているがそれでもなお戦うために作られたモノたちを見ると血がふつふつと沸いてくる。

そういう魔力というとおおげさだけどそういうモノがGr.Bスタリオンにはある。
願わくば某『〇岸』のように黒歴史化したVシネマのようにならないように望む。

でも兄貴、運転はブレーキ踏まなきゃいけませんよ(^^;適切なブレーキングはタイムアップにつながりますから。

ちなみにGr.Bとは80年代にWRC(世界ラリー選手権)のメインのカテゴリであり12ヶ月間に200台を生産(販売ではない)したベース車をもってエントリーするというもので勢いそのためだけのマシンがメーカーから参戦することとなる
のちに戦闘力が上がりすぎ沿道に突っ込んだり、ドライバーの死者(デルタS4に搭乗のヘンリ・トイボネンとコ・ドライバーのクレストがツール・ド・コルスでクラッシュ、炎上)がでたことによりFIAがグループB規定をはずしグループAに変更した。
追記:
以前にあげたエントリ
グループB
「SS」
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by tonbori-dr | 2007-06-09 01:39 | column@Movie