今日は『紅の豚』ですが

そういえば押井カントクの本、『押井守・映像機械論[メカフィリア]』の巻末にある出渕裕インタビューで『紅の豚』と『イノセンス』ってえのはよく似てるよねみたいな事をいってたな。

押井=バトー(イノセンスの主人公)、ポルコ=宮崎駿(笑)

あまりにもピッタリ脳内パズルにパチッとはまるわな。

ようするにどちらもナルシスティックな作品ですよねということを言ってたんだけども。
野郎は結構そういう部分があるからね(^^;

そういう意味ではその部分を見せながらもちゃんと冒険マンガとして作ってしまう性をもった宮さんとハードボイルド仕立てにしながらも背景は凝りにこった押井カントクは方向性や嗜好は違ってもどこか同じ地平を見ているのかもしれないなと感じた。


追記:そういやカーチスのパイロットとバトーの声の人は同じだ!
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by tonbori-dr | 2007-05-25 22:18 | column@Movie