ホテルビーナス

SMAP草なぎ君の全編ハングルでの映画。
去年に「黄泉がえり」を見ていたし、「TEAM」など彼の出演作はよく観ていたのでその流れで鑑賞した。
演出的には真っ当な群像劇だった。だけど彼の魅力は不思議だ。うまいと思えば棒読みなところもある。でも存在感がある。つかこうへい氏がTVで褒めていたがそういう不思議な存在感に惚れたのだろうか?もっとも新人監督作品賞とかでメインの賞ではないのだがそれでも大したものだと思う。監督のタカハタ氏はいわゆるTVのバラエティを作っている人だけどそれでもきっちりと作っていたからホントに映画が好きな人なんだなと思えたから。だけど最後の1シーンだけはちょっと蛇足だったけど。なにわともあれここはおめでとうと言っておこう。
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by tonbori-dr | 2004-06-29 00:29 | column@Movie