アジアでの評判はいかに?という気がするが。

まあヒットすれば『香港でも大ヒット!』とかで新聞や週刊誌に掲載されるんであろうがそうでなければそのままスルー。暫くして角川さん絡みでなんかあったらアジアで公開も大ゴケ
とか書かれてしまうんだろうね(^^;
Excite エキサイト : 芸能ニュース:反町ハンをアンディ・ラウ応援 [ 03月22日 10時29分 ]日刊スポーツ

ところでこの元記事の反町GTOのことを反町ハンってなんとなく京都での呼び方を連想してしまっていた。というか関西圏の人は反町はんと言えば京都だろと思うんやけど(笑)

アンディとは『フルタイムキラー』で共演ということでのご出陣だがまあ華を添えてもらっても結局は面白いかどうかなんでどうなんだろうねえーと。しかしアンディは律儀な人だ。

でこのアンディ・ラウ(劉 徳華)との共演作は以前にエントリを上げた
web-tonbori堂ブログ : フルタイムキラー「全職殺手」
監督は父さんことジョニー・トー(この頃おいらジョニー・トゥって表記していたんだけどどっちが本当のネイティブ発音に近いのかな)
ストーリーとかはよくあるタイプのお話、アジアマーケットを考えたうえでのGTO登板に四天王のアンディ・ラウという豪華な顔合わせとトー監督のお仕事モードであることには間違いないけどお仕事モードでもいい仕事する、というか実はお仕事モードの方が香港では成績が良い。
もっとも監督自身それは解ってやっているという多作であるがやりたいことと仕事はきっちりというプロのお仕事。惜しむらくは反町の語学力という部分であろうか。もっとも無理な吹替えをさせないところは流れと雰囲気重視なトーさんらしい気がする。
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by tonbori-dr | 2007-03-22 23:15 | column@Movie