夕張に映画関係者が恩返しですね

Excite エキサイト : 芸能ニュース|同じ境遇?“ロッキー魂”で夕張救う [ 02月16日 06時12分 ]スポニチアネックス
これオープニングがスタローンの『ロッキー・ザ・ファイナル』なもんでこういう見出しだけど記事をよく読むとゆうばり国際ファンタの関係者が中心となって映画会社が支援しているのはいい話。
以下記事引用
 応援映画祭は、夕張市が財政破たんしたため、昨年17回の歴史に幕を下ろした「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のスタッフら有志が企画。支援を買って出た映画配給会社が国内外の未公開作品を提供。オープニングで上映される「ロッキー」のほか、アカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)で話題の「バベル」、「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」など20本が上映予定。

ゆうばり国際ファンタが中止になるというときにファンタに縁の深い映画人からなんとかしたいという声があがっていたけどこうやって結実するのはいいことだと思う。
邦画が調子がいいのも関係しているのかもしれないけれどこの国の映画文化を支えてきた映画祭であるし今の夕張の状況もあるしでこうやって『火』を消さないようにして欲しい。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-02-16 23:32 | column@Movie