闇夜の鷹と燃える狐

Excite エキサイト : 芸能ニュース|竹内結子「お互いに大変ですよね」余裕の一言 [ 01月12日 17時05分 ]夕刊フジ
竹内結子よりもこの映画の話が気になって。去年に大沢たかお、玉木宏、吉田栄作とかが出るという記事が出ててそのまま気になりつつもスルー。
しかしここに来て竹内結子をキャスティング出来たのは(大沢たかおがこの前広瀬香美と離婚したことも含め)世間の耳目を集めることに成功した。

いろいろそういうことでそれは映画の出来とはまるで関係ないという方もいらっしゃるだろうが実際問題客が入らないとダメなもんでその意味から言ってもこれは大成功だろう。

ただ今年の年末、つまり来年(公開が今年でも)の正月映画の番組であるということでそのままテンションを維持できるかどうかはまだ?だけれど。

でなんで気になったのかというと一昨年の某国の工作員がなんとかという映画やその状況的な部分を抜き出すとこれまたある小説を思い出したから。

ぶっちゃけ『ファイヤーフォックスダウン』なんだけどクリント御大が撮った『ファイヤーフォックス』の続編である。これについてはまあまた今度別館にでも。

しかし某国の工作員が海上自衛隊の護衛艦をハイジャックする映画が作られるぐらいなのでまあこの位はいいんだろうけどちょっと前では考えられない状況。『宣戦布告』がお蔵入りしそうになった頃ってそんな前じゃなかったような・・・?

で某国の時もさすがに核ズバリだとまずいので毒ガス&テルミットプラスという超強力兵器と言うことだったが今回のネタも米軍の戦略爆撃機に搭載された特殊爆弾ということらしい。ズバリ核だとまあいろいろあるのでそこは大人の事情&政治的判断ということか。
原作小説が文庫サイズになってたら読んでみようかしらん。
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by tonbori-dr | 2007-01-12 23:17 | column@Movie