酷評されちゃいましたかストーリー

Excite エキサイト : 芸能ニュース|映画「パイレーツ・オブ、、」の新作、前評判はまちまち [ 07月06日 16時56分 ]ロイター
大体前作もお話としてはフツーだし役者の魅力に(ほぼバルボッサのジェフリーとかスパロウのデップ。脇をうまーく締めたプライスとか。若手も存外よくやっていたのはベテランが巧くリードしたから)おんぶにだっこだったから。それでもアンサンブルキャストの醍醐味で楽しめたし文句も無いよとtonboriさん的にはそう思う。
ハリウッド・レポーター誌は、この映画の特殊効果を「限界を超えた最高の出来」と評し、風変わりな海賊ジャック・スパロウを演じたジョニー・デップの演技を賞賛する一方、ジャック船長がデイビー・ジョーンズ扮する悪役と対峙するストーリーについては酷評した。

で今度の作品がまちまちなのは皆前作が面白かったんでさらに期待しているからでだいたいそういうものは予想を越えることが無いしそもそもそういうモノだったんだから推して知るべし。
特に1本とりあえず作ったけれどなんかいけてるんで用意しておいた続編構想発動ってのは大体コケル。『ROTR』が良かったのは最後に『王の帰還』に焦点を当てていたからで出来る出来ないは別に強固に終結点を見据えてないとそうはならない。
なのでストーリーはダメじゃんと言われても多分観にいった人はそれなりに満足を得られるであろう・・・・・多分(笑)
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by tonbori-dr | 2006-07-06 22:00 | column@Movie