確かに堤監督は幅広いが。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|ドル箱監督・堤幸彦の凄さ [ 06月18日 10時00分 ]ゲンダイネット
ドル箱というより自身の『トリック』にひっかけトリッキー監督とでも呼びたい。
正確には『ケイゾク』の頃からその名前を意識しだしたが実は『金田一少年の事件簿(堂本剛版)』あたりで後の『トリック』につながるスタイルの片鱗を見せていたそうだ。
で『ケイゾク』でその完成を見てさらに今まであったゆるいギャグをブラッシュアップしたのが『トリック』ではないだろうか。だからその道を極めるのかなと思っていたらいきなりTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を監督しその手法を封印、極めてオーソドックスに撮るとか言ってみたり実は北村龍平との対決企画でその名も『DUEL』をやっている。『2LDK』という作品で野波麻帆と小池栄子というキャストを使いほぼワンシュチュエーションで撮った作品。
ちなみに龍平君は『荒神』この企画登場人物2名と密室いう縛りだが龍平君はあらかたはクリアしているけど何故か傍観者と導入とオチに一人づつ身内を配置している。その点では完全に2人だけで描ききった堤監督においらは軍配をあげた記憶アリ。(公式サイトで対決投票やってた)

さらに『大帝の剣』(阿部ちゃん主演)とか上戸彩連ドラ連投となる『下北サンデーズ』も待機中。
下北はともかく『大帝の剣』は正直どんなのになるのか全く予想がつかない。普通ならそういう作品だとあらかた読めるんだが堤監督のことなんでどうするのか?しかも夢枕さんの原作やし・・・・。それだけに少し楽しみにしている1本。
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by tonbori-dr | 2006-06-18 23:15 | column@Movie