司法に関して関心をうながす試みがエンタメ系メディアで行われている件

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「Shall we ダンス?」以来10年ぶり周防映画帰ってくる [ 04月19日 08時05分 ] サンケイスポーツ
というよりまず周防さん久々の映画だそうで「Shall we ダンス?」から10年。
いやー結構かかったと言うべきか。それでも納得のいく企画が出来ないからということでずっと温めつつ取材やなんやかやと出来たのは「Shall we ダンス?」のおかげだろうがその海外版で手をとられていたというのは初耳。結構投げっぱなしというわけでもなかったんだなと思ったが記事の内容ではどこまでコミットしていたのかは解らない。

で昨今の司法モノというか弁護士モノ(『マチベン』『弁護士のくず』『7人の女弁護士』)が多いこともかんがみ結局記事でも触れられている裁判員制度(法務省のサイト|参照)ちなみに日弁連の方はこっちで(参照)でようするに注意を喚起したい。べたに言えば煽りたいってことかもしれない。
ならさあ『12人の怒れる男』を巡回上映すればいいぞなもし、ということにで終わってしまうかもしれないが借り物ばっかではどうでしょう、そうでしょうということかも知れないしそれ以外に結構旬でもありこのジャンルは今までにも作られていましたしいいんじゃね?ということのような気がする。まあそれだけだけど。



とあとメモ的に気になる所といえば痴漢事件というところを題材にもってきたところ。
そうえばミラーマンというあだ名をつけられた人がいたがはっきりいって『ミラーマン』の円谷プロはどういう心中であったろうか。横道にそれたが痴漢冤罪に関して最近でもいくつか事件のニュースがあった。
民事での痴漢認定に不服として男性が控訴|サンケイスポーツ - 2006年4月17日
「犯罪証明ない」痴漢に問われた男性に無罪…東京高裁|読売新聞 - 2006年4月14日
など。
ちょっと考えさせられる。
あと痴漢はやっちゃあいかん行為だが痴漢を題材にしたピンク映画やAVは結構作られている。
そこんところもちょっと気になる部分。
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by tonbori-dr | 2006-04-19 22:58 | column@Movie