オーシャンズ12短評

クルーニーがその一家をかまえた記念すべき(笑)1本『オーシャンズ11』の続編。
そんだけ。終わり。

じゃあしょうがないのでまあなんか語ってみる。しかもネタバレなのできおつけろー(^^;











以下ネタわってます
なんつうか金持ちの道楽映画?だけど小技がうまいのがさらに腹が立つ(苦笑)
でもネタはボロボロ。今回はコンゲームの赴きも付け足したりあんたらの余興かよコレは?
いやそうかもしれないなー、ファミリーによるファミリービジネスの話だもんな。
こーゆうのがあんがい正しいのかもしれない。つうかセレブの暇つぶしって豪華やんけ(笑)
とはいえ、ソダーバーグ節なちょっと色きつめに撮影された画は綺麗だ。

お話は簡単。前回カジノ王ベネディクト(アンディ・ガルシア)から掠め取った1億6千万ドルを手にたダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)ら11人だったが3年もたったある日それぞれの元をベネディクトが訪れ奪った金に利子をつけて返せと脅す。それに対しオーシャンは知恵袋のラスティ(ブラッド・ピット)をはじめライナス(マット・デイモン)らとともに再び一仕事で借りを返すことを計画。しかし国内ではもう仕事は難しいとなりヨーロッパへ飛ぶ。しかしヨーロッパにはラスティの昔の女が、しかもその彼女はユーロポールの敏腕窃盗担当捜査官イザベルだった。そこにヨーロッパ随一の大泥棒ナイト・フォックスがからんで様相が泥棒勝負になってくる。果たしてオーシャンたちに勝算はあるのか?
つうあらすじだけどなんかルパンっぽいのが微妙に笑えるな、今気がついたけど。
しかもナイトフォックスがフランス人つうのもやっぱそうなん?え、ソダーバーグも実はこっちの人(笑)とはいえどっちかってえとカリオストロよりはマモーが好きだと見たよ。まあ妄想ですけど。

とにかく1回観ればそれでいい映画だったなあ。とりあえず。

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by tonbori-dr | 2006-01-24 22:57 | スルー映画祭り