今日は正月時代劇を観た

HDDに録画しておいた『天下騒乱 徳川三代の陰謀』を観る。
長いので倍速で巻きなら観た。

とりあえず荒木又右衛門の村上弘明は新時代の時代劇スターやなということ。
顔立ちは現代向きなのに極めて時代劇に特化した演技メソッドをもっているように見受けられる。
なるほど「銭形平次」や「八丁堀の七人」HHKの「腕に覚えあり」で培ってきたもんなんだろうな。

獅童くんの十兵衛は細い。もっとウェイトのあるイメージが欲しい。パワーが不足している気がする。宗矩は柄本明氏。こーゆうのはありかもしれんと思う曲者ぶりで面白い。

後の老中、土井利勝。西田敏行。この土井像はいわゆる家康隠し子説を取っているようで結構ラストのオチとかも含めなるへそと思わして頂きました。
とそんな感じなドラマでした。
けどこれってまとめてみるもんじゃないねえ。おこたに籠って当日にぼけーと観るのがいいんだろうな。でも話長いのでその間画面に引き止めておくのが難しいとは思う。
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by tonbori-dr | 2006-01-09 23:47 | TVdrama