アベンジャーズ/エイジオブウルトロンを観た!【ネタバレ】

ということで、既に週が変わって月曜になりましたけど土曜日にMARVELの最新作「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」を観て来たわけです。

で、今回先に観てた「マッドマックス怒りのデス・ロード」より正直エモーショナルな面白さっていうのは弱かったんです。コレはTwitterでも言わなかったんですけどね、実際に単体映画としては、これまた言われているAIの反乱ってのは人が造りしモノが造物主に対して牙を剥くってのはもう何度もやられている話じゃないですか。それにウルトロンっていうんは社長がつくったというんは既にアナウンスされていたわけですし、





ここから内容にかかわる話をしますので未見の方は注意してください。














































いいですか?
























本当にいいですか?














本当にいいですね?

ではここから【ネタバレ】です。
おいら実はこういうつぶやきをしています。

もうね、最初のソコヴィアへのヒドラ襲撃からワクワク感があったんですよ。要するにこれまでマーベルシネマティックユニバースのフェイズ2の作品群(ソー・ダークワールドやアイアンマン3、キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー、ガーディアンズオブギャラクシーなど)リンクがそこかしこに見えてきて、ここまでMCUを観て来て良かった感が半端なかったんですよね。
アメコミにそれほど詳しくもなく、それぞれの映画を細かく分析しているわけでもない自分でもトニーの行動やキャップの指揮、そしてアベンジャーズの今の活動とかがもうすんなりと入ってくるわけですよ。
そしてソコヴィアで発見したロキの杖。アレにはめ込まれた宝石の力。これまでのMCUでも強力な力を持つとされたあの石たちが、キーになってるところや、それまでの彼らの来歴が物語に及ぼす影響などなど。
本当にMCUが今後どうなっていくんだろうという部分を見せてくれたし、ウルトロンを通じてこれからのアベンジャーズはどうなっていくんだろうというという部分までガッツリ描いてくれて、ジョス・ウェドン監督、大変だったと思うけど、よくぞ手綱を捌ききったともう感謝感激です。

お話はこれでお終いではないけど後に控えている「アントマン」を経ての来年の「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」への布石と見る人も多いですけど、多分この話は先々の「アベンジャーズ/インフィニティウォー」まで続く壮大なストーリーの発端を描いたという事で、単体でも完結しているけど多いなるプロローグとしても機能している稀有な作品になったと思います。それだけにこれが要石(キーストーン)となってまたMCUがさらに拡張されたと思ったんですよね。
それだけにカラーが違うガーディアンズオブギャラクシーや神話であるマイティ・ソー、正統派ヒーロー、キャプテン・アメリカが一堂に会するだけじゃない、英雄譚としてのアベンジャーズというストーリーの要として何年後かにも多分振り返った語られる事になると思うのです。
とは言えまだ完全に全貌を掴み切っていないのでまた再見してさらに考察してみたいと思います。
[PR]

by tonbori-dr | 2015-07-06 22:38 | Movie