「バットマンビキンズ」短評

観てきたぞお!ケン・ワタナベが出演の「バットマン・ビギンズ」
なるほど良く出来ている。
ストーリーに触れるのはまだ早いので取りあえず簡単な感想だけをば、
ダークというか闇が割りと硬質な感じがする
これは好みの問題なんでねっとりとかそういうのを好む方には肩透かしかも。
そのあたりはバートンの「バットマン」とは違うなという感じ。

イギリス系の役者が多い
主演のベールやアルフレッド役マイケル・ケイン。ゴードン刑事役オールドマンだってイギリス人だ。
ニーソンはアイリッシュなんでまあそこんとこはあるがようするにあちらの感じがする。
なんでイギリスの暗さというか匂いを持ち込めたのは〇だ。
ただそれも上に書いた硬質な感じに繋がっているのかもしれない。
これがイタリアだとアルジェントっぽくなってまた違うもんが出てくるのだが。
でも私自身は非常に好みです(笑)

我らがケンさんはどうだったのか?
いや普通に混じって演じてた。うんこーゆう大作に普通にニーソンとかと演技しているのを観てなんとなく日本の俳優もちゃんとはまるなと。
っていうか、英語は必須だけどそれ以上にチャンスをモノに出来るかどうか?ってことなんやなあと。

バットモービル
んん、予告でバートン版のモービルの方が世界観にあってると思っていたがやっぱり今でもそう思う。けど 走っているところはむちゃくちゃカッコいい!
まあいいじゃんって言う事で。
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by tonbori-dr | 2005-06-26 23:45 | Movie