魔女の歌声は海を渡る

Excite エキサイト : 芸能ニュース|“深~い感動”ローレライ全世界制覇…30カ国上映へ
樋口監督の「ローレライ」まずは成功ラインにのって良かった
いやマジで。
そりゃ突っ込みどこも沢山あるしOKとしていてもヲイヲイとなったとことここだけは解せない?というとこがある。(それはファーストラン終了後に改めて)
だけどとりあえずはだ、これによって次があるということに繋がる。
そうヒットしないと次はないんである。それだけは間違いない。
無いことも無いけれど時間がかかったり大変なんである。(例外もあり。その場合は局地的にバカ受けか業界受けというどっちにしてもウケないといけない)
でも「深~い感動」と書かれるとなんか尻のあたりがこそばゆい(^^;

追記 4/8 1:13

追記 2005 8/6 21:47
カテゴリを妄想特撮シリーズに入れました。
これがそもそもの発端なので。



なんというかこれが特撮映画の復興の礎になるかどうかと言われれば
「まだ解らん」のだけれど今年はその後2本も福井作品が待機している。
そして広義に見れば特撮モノではあるが「亡国のイージス」はポリティカルフィクションの要素が大きいことと阪本監督が撮るということもありその辺が強調される気もする。
一方「戦国自衛隊1549」はそれこそそういう特撮作品(監督もゴジラシリーズの手塚氏)なんだけれど自衛隊協力というホンモノの迫力というものに引っ張られるのでは?と思ったり。
平成ガメラでも「レギオン」の時は自衛隊全面協力だけどその上で怪獣が街を壊したりするといういわばありえねーという絵との融合がそのテンションを産んでいたわけで、戦国時代にヘリと戦車という組み合わせはおいらのような古参兵には先代「戦国自衛隊」で経験済み。だからこそのコブラや90式が縦横無尽に騎馬武者隊と暴れ回るシーンにどれだけの説得力を持たしてくるのか?それともただスケールアップしただけに終わるのか?そこんとこどうなの?となりますが。
それとともに今後の動きというのも気になってくるわけで例えばなにかと話題の「ゴジラ」であるが去年末公開の「ファイナルウォーズ」で終幕とはいえあれだけのコンテンツを野ざらしということは東宝のやり方としては考えにくい。また切りのいいところで華々しく復活という目も無きにしもあらずだろうしそれ以外のネタだっていくつも考えられる。
その試金石でもあったこの映画の一応の成功は次に続く作品に影響を及ぼすことは間違いないしまあ全部こういうネタで押し捲られるとちょっと萎えるけれど正統な怪獣映画や空想科学映画というものが出来てくれればそれにこしたことは無いのだが。

ゴジラネタに関しては
forest-seaこと森と海さんのもしかすると?日刊【考える葦】の
このネタを一度ご覧下さい。これが「我々の最後の希望だ」
**拝啓 復活ゴジラ製作委員会 殿**(part2)
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by tonbori-dr | 2005-04-07 23:48 | 妄想特撮シリーズ