さっき「グラディエーター」をやっとったわけだが

リドリーとクロウのアカデミー賞主要5部門( 最優秀作品賞 主演男優賞 (ラッセル・クロウ) 最優秀衣装デザイン賞 最優秀音響賞 最優秀視覚効果賞)制覇なんだが
おいらの注目は「ジャガーノート」の爆弾処理コンビが出ていたことだった(笑)
以前のエントリ「ジャガーノート」
ファロンのリチャード・ハリスにチャーリーのデイヴィッド・ヘミングス。
もうこれだけで満足だ(笑)それにこれが遺作となってしまったオリバー・リードだよ。
うーむ脇が素晴らしい。

でも主人公の行動原理とかには一応気を使ってるのがハリウッドらしい。
リドリーは古代ローマを再現し剣闘士の戦いを撮りたかっただけなんだけど、それだけを撮ると映画として配給できんのでストーリーを作り、主人公に観客が感情移入出来るよう一応体裁を繕っているのがリドリーらしくない。その反動が「ブラックホークダウン」に出た気がするがどうだろうか?
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by tonbori-dr | 2005-03-19 02:10 | ネタ@映画