プラネテス雑感

今日はフォンブラウン号の2次選抜試験で最終選考の閉鎖環境テストがメインのお題。
ハチマキはハキム、サリー(原作キャラ)、レオーノフ(原作キャラ)とともに10日間ともにモジュールで暮らすことに。
試験は単純に終わるはずも無くアクシデント発生。しかしこれさえもテストでは?と考えるハチ
酸素残量も残り少なくなりどうやってしのぐのか?
なかなかに緊迫感のあるストーリーで原作キャラの配置もよく伏線もしっかり張っているなどスタッフの頑張りが光った今回のストーリー。
特に宇宙では一人だけ、頼れるのは自分だけという考えに偏ってしまったハチ。
強い信念で絶対にフォンブラウンに乗ると言うハキム。
この日常から脱出したがっている男レオーノフ。
人類の未来のために自分に出来ることをしたいというサリー。
4人のキャラクターと今回の試験とがうまく噛みあっていた。だからこそ緊急事態にとる各々の行動が説得力をもってくる。
いっぽうのテクノーラ社のデブリ課には管制課のクレアが異動で来た。
ハチとの関係もフォンブラウンのことで不確かになるタナベがクレアが管制課に気まずいと思って届けると言った書類をクレアは同情はごめんだと言い放つ。
このあたりは来週につながりそうな感じだがこの離れた2人の間にクレアがどうからむか
チェンシンがいい人の仮面を脱ぎ去り本音を吐くシーンもあって今回も見応えアリ。
ますます目が離せなくなってきた。
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by tonbori-dr | 2004-12-16 01:25 | cartoon