力をくれるもの。

これも希望と呼んでいいよね、佐野くん。OASIS ―Stand By Meに触発されたものの、
元春の詩に関しては何故かブログでは遠慮していた部分があるけれど、エキブロともだちのacoyoさんに倣ってこちらでも。(実はツイートしていてRTにより拡散もちょっとながら拡げてしまった。こういう書き方なのはやはりいろんな人が見る事によっていろいろあるかもという事をこの数日で知ったから。)
ただこの詩は心打つ詩なので読んで欲しいというのも事実。
佐野元春 : オフィシャル・ファンサイト - Moto's Web Server
トップに誕生日に寄せた元春の詩が掲載されている。

でここでacoyoさんのように自分で訳詞でも出来ればいいんだけど実はこのところあるゲームのトレーラー(予告編)がずっと頭の中でぐるぐるしている。なのでそれを貼っておく。

エースコンバット6解放の戦火のトレーラーである。(長尺版)
この改変パターンもニコニコではいくつか上がっていたがピンとこなかったのであえてのオリジナル。
最後の方で「敗北の先にどんな未来を描けというんだ」という台詞を受けて「どんな夜にも必ず朝は来る」というのがある。
それが今、勇気づけられる、元気をくれる台詞じゃないかなと思う。
歌詞にもそういうのあると思うけど、なんだろう、こういうテンポと状況といちいちシンクロしているかのような部分が沁み込むのかも知れない。
[PR]

by tonbori-dr | 2011-03-20 01:18 | column