アマルフィの続編が映画でなくてドラマになる件

そういえばユージ・オダ結婚したとかで。
なんてえか、一部には浮いた噂が出ないのでゲイとか言われてて、ネットではいいネタとして消費されているみたいだけど正直どっちでもいいしカミングアウトとかそういうのも本人次第で興味が無い。
だが彼のかかわった作品がドラマの云々となると興味がある。
織田裕二が外交官、映画「アマルフィ」続編が連ドラ化(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
未だアマルフィは未見だ。小説も読んでいない。
いわく脚本クレジットの話とか公開時にいろいろ話がでていたのも記憶に新しい。
その件のいろいろはこのリンク先のさらにリンク先を読めば分かるだろう。
ちなみ原作小説はまともらしい。

織田裕二主演の映画「アマルフィ」が続編制作決定、連続ドラマで2011年1月から開始予定 - GIGAZINE

でこの物語、主人公が外交官だけど、いわば「特命係長只野仁」みたいな人で只野と違うのは普段は目立たないダメ係長でなく、ちょっと浮いてるキレ者外交官ということだ(笑)

そんで外交官が主人公で映画の予告では「私の任務は邦人を守ることです」なんて啖呵をきってるんだけどということは舞台は外国?ってことになる?いや某国とかアラミダ王国とかベラピオ共和国とか、今適当に思いついた架空の名前の国でとかになるとすると、それはっきりいってコントにしかなんねえぞと心配。アメリカのドラマシリーズのように潤沢な資金も無いだろうし、そのアメリカだって海外ロケってそれほどないしやってもコーディネイトしやすいところで行っている。

まあフジは正月のカンバン2時間サスペンスだった、「スチュワーデス刑事」シリーズにピリオドを打ったのでその分を使うのかも知れんけど、初回と最終回だけ海外ロケだと寒い感じになりそう。

あと敵というか対峙するアクシデント、事件も気になる。ココが重要で架空の組織はいいとしてもちょっと時事ネタから乖離しすぎていると寒い感じになりそうだしなあ。

っていうかついーとしたけど「捜査を立て直す」意味でもさ、踊る2ndシーズンをやったほうがいいんじゃないですかのーって思ったっすよ。

追記:文章訂正太字部分。



ちょっと時間を置いて考えてみると海猿パターンを考えてるのかもしれないなと。
海猿も今度完結編と謳われている、3作目が公開されるんだけど、前作の「LIMIT OF LOVE 」の前にTVドラマ版が制作され、ドラマとしてはかなり豪華な造りになっていたと記憶している。

海上保安官が主人公なため、設定的には老朽船とはいえ巡視船での撮影や海上の撮影も多く、空撮なども入りかなり大掛かりだったし主人公仙崎の恋人(LIMIT OF LOVE でプロポーズした)環菜の描写も丁寧で数字的には芳しくなったが(そのため監督、結構気分的にはきつい感じになったとどっかの雑誌かインタビューで見た記憶がある)結果的にはその後に公開された「LIMIT OF LOVE 」は70億という成績でその年の邦画ナンバー1の成績だったそうだ。


まあその方法論をもってきて、次のアマルフィセカンド?まあ今度はどこに行くかでその地名になるんだろうけど外交官黒田シリーズの2作の背景を作りこんでおきたいという感じなのかもしれない。
もちろんだからといって視聴率度外視ってわけではないだろうけど木10という時間帯が上手くいけば15%前後も夢じゃないだろうし。

いちど映画で放送されたキャラクターをドラマでさらに描き込むのはTV局ならではのやり方だけど果たして柳の下にもう1匹いるんだろうか?あれ最近似たようなことを書いた覚えが(笑)
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by tonbori-dr | 2010-08-24 01:32 | TVdrama