今日は何回目かのナウシカだったよ。

でぶつぶつトゥイッター(ツイッター)でつぶやいてたけど載せたり載せなかったりしたのをメモっとくよ(笑)

本編冒頭、ナウシカがメーヴェで腐海に分け入るあたりの雰囲気と音楽をセガのゲームパンツァードラグーンが参考にしてるなあと思った。
特に音楽が同じに聞こえる。(まあぱくってるとも言う。)
で、久石さんのBGMがまだこなれてないのと、時代を感じさせるシンセの音がちょっと恥ずかしい(笑)

でもアバンの巻物(織物でつづられている絵物語)はものすごく良い。これと短い説明文で状況と、これから起こる事を予感させる。

金田さんの原画シーンはすぐわかる、全然キャラデに似てない(笑)でも躍動感は半端ない。
前半のクライマックス、バカガラス墜落シーンは力がはいってるなあ。

やっぱり前半、説明台詞が多いなあ。
でクシャナ殿下がやってきてから一転話が進み始める。(ネタフリとしてのバカガラス墜落として)

腐海の秘密の一端のシーンもやっぱりパンツァードラグーンにそうとう影響を与えてる(笑)

あと異世界の描き方と別の種族、種目の生き物とつうじるとかの部分はもののけにも引き継がれたが、
こちらが先、つまり「アバター」も結局ここから孫引きってことになるね。王蟲(オーム)=世界樹みたいな。

それが証拠に、ナヴィの触角はオームの触角に似ている。

そういや王蟲の攻撃色の目の色が変わるっての、
マトリックスレボリューションズでもパクられていたような。

腐海でアスベルのいっしょに飲まれた流砂の下、
あの高さで当たり所が悪かっ たら死んでる高さだ。
水に落ちたので助かってるということでよろしいでしょうか。
描写は無いけど、もしくは砂がいい具合にクッションになった?
でもあの高さだしなあ。やっぱり実写なら水中に落ちて助かったってとこだろうな。

そしてこの後、エンディングまで一気に疾走するんだけど、
こっからの流れはまさに怒涛の展開。
(遣り残したことは宮さん原作にぶつけてるので凄い事になってる>原作)

エンディングに、松本隆作詞、細野晴臣作曲のイメージソング、
(TBSのザ・ベストテンのスポットライトに出て順位が下がった)(非常に稀なケース)
安田成美の歌が音程微妙に外してたあの曲が流れなかったよなあって(笑)でも名曲です(これはマジで)

と思っていたらでトゥイッター(ツイッター)でのこの発言
<Twitter / 松浦晋也: 一部では、このエンディングに安田成美の「風の谷のナウ ... >

一部地方で劇場公開されたあの曲のエンディングがあったそうだ。
そんなのがあったのか!とまじでビックリした。

以上実況ツッコミメモ再録でした。
いくつかはツイッターでもアップしたけど、しなかったのも。

他には島田敏さんが掛け持ち多かったなあとか、(大塚芳忠さんとかもそうだ)
アスベルのとーちゃん、ピカード艦長だよなーとか、まあ何度も見てても色々思うし、
最後まで見せるというか観てしまうのは面白いってことで(笑)

追記:そうそう最初に出るジブリ作品ってのは、後年になってからで、
版権がジブリに移ってから。公開時にはなかった。
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by tonbori-dr | 2010-02-19 23:36 | column@Movie