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ともかく「結」を「欠」にしないためには皆が真実を求めて劇場へひた走れということで、ひとつw
まあ事実ヒットはしているけど制作陣がどこまで想定してるのかボーダーがわかんない。 出来るとしても時間がかかる?でも鉄は熱い内に打て?とも。 でもプロデューサーの植田さんが映画に先立ってのSPドラマ「翔」の数字により地上波は無くなったという煽り。いやこれはどっちか分からんわけなんですけどね、そういう話もあったりでどこまでどうなるかは分からんけどまあ結が気になるなら観にいったほうがいいでしょというお話です。 だけどSPECというドラマに思い入れの無い人が観にいったときにどう思うかまでは責任もてないので、そこんところよろしく(笑) というのも植田Pと堤監督の「ケイゾク」映画版はモヤモヤッ感が半端なかったからで、今回もそうとう観る前は大丈夫かなと思ってた(苦笑) でもまあ、ちゃんと本筋で話が進んだんで安心したw よくギャグネタが過剰になりすぎて滑ってたところも相当あったけどまあ、SPECのカラーがあったんでそこも良しとしましたよ。というかやっぱり連続シリーズで完結させるべきで植田さんも本心ではそう思ってたはずだけどやっぱりこの世は数字なんだろうねえ。あと堤さんは照れ隠しのギャグをもうちょっと抑えるといいと思うんだ。いやそれがアイデンティティというのはよく分かるんですけれど。 ようするにこのままだと単純にエヴァ的なるものでそこにいろいろごった煮でぐつぐつと煮込んであぶ刑事やってるという。でも主演の2人は魅力的だしセンスオブワンダーとしてはX-MENやXファイルに通じるものがあるし面白いんだけどそういうギャグがね、もしかすると門戸を狭くしてるんじゃないかと。 あと多分強力にディスる人もいると思うし、(説明がいるところを説明せずにテーマを語るとかまあそういう部分。)でもSPECってのはつくづく当麻と瀬文の話でそこがあれば、おいらは続きが観たい。つまるところそこしかないんで、ドラマSPEC好きな野郎どもはとっとと天に行くがよろし。 今ムーブオーバーに入ってるんでそろそろ劇場減ってるけどまだやってるところもあるんでね、TVでやるのを待つよとか、レンタルとか温いことを言わずにね(笑) だけどやっぱ地上波でシリーズ化して欲しかったゼ。まあエライ人は観る目がねえよなということくらいは言っとくよ。こういう育てが出来ねえからテレ朝に負けんだよと。 すみませんちょっと毒吐きました。まあたまにはいいよね(苦笑)
てなわけで『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』の感想。
今回、2作目にして最大最凶ライバル、モリアーティ教授とのガチ勝負がメインデイッシュ。 原作に対してのオマージュは個人的にニヤリとしたがシャーロキアンにはどう映ったか?ってのは気になった。 ネタバレになるけど前作のキーキャラだった「あの人」の使い方とかクライマックスとかね。 ストーリーは前作の後、ヨーロッパ各地で連続爆破事件が発生。アナーキストの犯行ではないかという世間に対して独自の捜査を進めていたホームズはアイリーン・アドラーを尾行し彼女がオークション会場である人物と封書と引き換えに荷物を渡す現場を押さえるが、その荷物は爆弾だった!会場の混乱にまぎれその人物ホフマンスタールは殺害されアイリーンも姿を消す。だがそれは欧州を揺るがす大事件の序章でしかなかった。 少々冗長だったけど近代版ミッション・インポッシブルというべきテンポをもつアクション映画で推理というよりは古典的な冒険小説の趣。そしてまさにスチームパンク。前作のガジェットもそうだったけど、今回もそういう部分が顕著に見て取れる。 列車での激闘や、敵の本拠に乗り込んでの大騒ぎに脱出。数々の小道具に絢爛たる時代設定。 ちょうど第一次世界大戦前夜でもある世情を上手く取り入れた感じも面白い。 いわば近代の007といった趣なのである。 その題材にモリアーティとの対決をもってきたのは必然かもしれない。「赤毛連盟」や「踊る人形」のような謎解きよりもモリアーティという犯罪界のナポレオンは証拠もほとんど残さずその天才的頭脳をもってして、犯罪をプロデュースする犯罪者。だから小さい証拠を巡ってのやりとりと彼の犯行を阻止する部分がメインとなり謎解きよりもそういう犯罪と闘うという部分がクローズアップされる。そういうところで前作よりスケールアップしたホームズの活躍が描かれることとなった。 今回、実はシャーロックよりも頭脳明晰な政府の役人であるマイクロフト(演じるはアメリカのサスペンスドラマ「BONES」に一風変わった精神科医として印象深い登場をしたスティーヴン・フライ、適役!)が登場した。そしてヒロインとして本国版「ドラゴン・タトゥーの女」を演じて一躍注目のノオミ・ラパスがエキゾチックなジプシーの占い師として事件のキーを握る女性を演じている。 宿敵モリアーティにはジャレッド・ハリス。前作のマーク・ストロングのブラックウッド卿よりアクが弱い?と思ったが案外そういう普通の人ほど恐ろしいというか。なかなかの食わせ者である部分が後半に生きてくる。 楽しいスチームパンクな冒険活劇として楽しく観れる1本。まあしつこいようだけどちょっと冗長だけどね(^^; あ、それとホームズとワトスンのじゃれあいとかは腐の人がよろこびそうだなあとも思いましたとさww
回数は減っちゃったけどまだやってるところもあるのでこのままGWまで息の長い興行になってほしいなと思いを込めて。まあツイッターで感想はアップしてたんですけどね。
つかみはよかった。というか最初は自分の観測範囲内の人たちが褒めてるのでそうなのかと思いつつちょっと不安でもあった。あまりハードル上げすぎるとガクっとくることもまま、あるので。でもしっかり90分、映画してた。 AKBは今もってそれほどの興味はないのだけど(音楽パフォーマンスに関して)個々のタレントとかにかんしてとかそういう部分はまた別でアイドル枠としてどうなんだろうねと思ったが主役級のアンナ役秋元才加ちゃんはいやいいタレントもってるわと。また一人新しいバトルヒロインの誕生って感じでしたよ、ええw まあサブユニバースとかの若干の説明過剰感があったけど想定年齢を考えると無問題かな。というか設定も回収もそつなくまとめて、そのまとめ方もオチも良かった。 ちなみにサーガの由来にノアの力を受け継いだゼロがコアになって出現したんじゃないかと少し考えたがそういう意味でののりしろも想像が膨らんで楽しい。 なによりおっと思ったのは客演を上手くしているなと。最近ライダー、戦隊が客演迎えての映画を乱発一 歩手前の連発してるけど、今回のウルトラマンサーガはゼロを主人公としながらもダイナとコスモスにちゃんと見せ場をつくってた事。これなかなか難しいけど そのバランスの良さはちょっと感動した。 ともかウルトラシリーズ好きならいっといてもいいんじゃないかと。特に平成ウルトラ好きは。TVのメビウスが昭和ホイホイなら平成ホイホイ。もっともまだガイアもあるしマックスもという話もあるけどね(笑)それは今後に期待したいのでそのためにもウルトラファンは行っとけ(笑) しかし秋元才加ちゃんはほんとうにガタイがいい。ガッシリしてる。今後も戦う女性役をオファーしていってほしいですなー。あと野田さんのジョリーズのバイト仲間富沢さんが関西弁の子を好演。富沢さんの中の子関西人だったんやね、知りませんでした。 そしてDAIGOはそのパヴリックイメージを上手く利用した役になってたなと思う。彼、他にもドラマに出たときにそこそこ出来るけどメインって感じではないなあと思ってたけどこれは上手いやり口だった(ヲイ!) そしていろいろノアのリベンジが今図られているのかなというのも思ったけど、それを今の世相に上手くあわせていったスタッフはお見事。 いや本当にいいウルトラ映画だったので気になる方は是非是非。
ネタが無いし映画の感想を書けよといってもJ・エドガーネタ書こうと思っても色々上手くまとまってないのですが、
その原因の一つというと大げさではありますが最近良く観ているのが海外のクライムサスペンスドラマ。 具体的には「THE MENTALIST」や「LAW&ORDER」とか「HAWAII FIVE-0」とかなんですが、 比べちゃいけないと思いつつどうしても日本の同種類のドラマと比べてしまいます。 とはいえ「相棒」なんかはよく頑張ってたし、このクールだと『ストロベリーナイト』も1クールながらも一つのケース(事件)を数回に分けキャラの描きこみもしつつとよく頑張ってたと思います。 ってか『ストロベリーナイト』のようなドラマは2クールでじっくり描くようにしたほうが結果いいのが出来そうな気がするんだけども「相棒」のようにそれをしないのはまあ数字(視聴率)とかのビジネス上の問題なんでしょうけどね。 もっとも海外ドラマも視聴率は一つの指針としてあって数字が低いとバッサリ切られる事は多く、人気シリーズでも凋落したら容赦なく終ってしまいます。反面クオリティの高いドラマにはちゃんとファンがついて存続したりもするけれど。そのためどのドラマも第1話(いわゆるパイロット版、日本のドラマでは特撮系ドラマではよくそう言われ予算をつぎ込みローンチを確かなものにし、番組の方針を決定する)はかなり力がはいってたりするけど、その後尻すぼみになったり、あとはマンネリ化も水戸黄門よろしくあちらでも問題化されます。 だからこそ日本よりシビア。でもつまんないのも確かにあります。 上に上げた作品たちはどれも本国で人気の作品ですけれど「LAW&ORDER」は先頃放送が終了した人気シリーズで本国でシーズン20を数えたそう。これほどの長寿シリーズは「ガンスモーク」以来との事。というか「ガンスモーク」は名前こそ知ってるけど殆ど見た事がないです(^^; この「LAW&ORDER」、普通のドラマなら警察は警察、裁判は裁判で別なドラマにすることが多いけれど「LAW&ORDER」は一つの事件を捜査、逮捕、送検、結審までを描くということで、それまでに無い描き方と法の矛盾などを付いた優れたドラマとして評価も高く今CSのスーパードラマTVで15から最終シーズン20を放送。この4月からはシーズン1からを放送。 また実際に起こった事件を題材にとったりしてかなりアグレッシブなドラマ作りや多彩なゲストやミニマムながらもキャラクターたちがそれぞれ立っており、いわゆる背景などは詳しく描かれなくてもちゃんと存在している人物として描きこまれているので観ていてもついつい引き込まれてしまいます。 そんなわけで暫くはこのドラマたち三昧で映画とはちょっと遠くなっている感じになりそうですが(^^;シャーロック・ホームズあたりはいっときたいなと。夏には「アベンジャーズ」も公開ですし。 でもまだまだLAW&ORDERも続くし魅力的な海外ドラマがたくさんあるのでほんと1日48時間欲しい感じです(苦笑) 他方、日本のドラマもいいドラマはあります。例えば最近なら映画化決定した「鈴木先生」とかでも結構シーズンを続けるというのはやんないんですよね。それは時代劇のマンネリを恐れているのかもしれないんだけれどやっぱりシーズンを続けて育てて欲しい感じはありますねえ。実際に「相棒」はそうやってるわけだし、他の局ではそういう継続的なシーズンを続ける試みはほとんどないのが残念ですねえ。フジとかはすぐに映画にしちゃうし(笑)まあ今後もそういう流れなんでしょうけど、出来れば「相棒」に続くようなクライムサスペンスが日本でも根付けばいいなあとか、今も思ってます。
「踊る大捜査線」14年ぶりにテレビで織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里らレギュラー陣が勢ぞろいのスペシャルドラマ放送決定! - シネマトゥデイ
踊る大捜査線ファイナル。映画の前にTVスペシャルを放送するようで。 よくある新撮部分を含む総集編・のようなもの、ではなく完全2時間のスペシャルだとか。 と本広監督自身がツイートしてましたよ、ええ。 Twitter / @kmotohiro: ODF撮影21日目終了。今朝、テレビシリーズの発表が ... いや実は年末にファイナル制作のニュースをうけて一連のツイートをしたわけで。 Twitter / @tonbori: やっぱり4だったか。 RT @eigacom: [映 ... Twitter / @tonbori: しかしつくづく思うんだけどNYPDブルーのように主役 ... Twitter / @tonbori: 踊るが連ドラシリーズを果たしていたらどうなっていたか ... で年末にこういうことを。 Twitter / @tonbori: 架空の踊るがドラマシリーズをつづけていたらを妄想して ... そんとき想定としては最初は粛々とテレビシリーズをシーズン15あたりでファイナルシーズンってことを考えてみたんだけれど、それはないなと(笑) 元々主演の織田くんが同じ役をやるのを避けているというのが続編無いみたいな発端だし、 とはいえ黒田(外交官黒田耕作)を別にすれば青島は自身の当たり役にして思い入れも深いとか。 なので思考実験としてちょっと考えてみたのが、シーズン3あたりでまず最初の主演織田裕二降板話が持ち上がり、踊るの基本コンセプト「太陽にほえろ」の逆を行くということで、別の署に転出(ドラマシリーズの最終回のように所轄でかつ交番勤務とかいっそのこと離島で駐在所勤務、しかしこれは夫婦が基本らしい、でもドラマだから無問題(笑)。もちろん唐突に結婚ネタを入れて!も良いか(爆)で処理か、もしくはフィナーレを飾るために映画にしてその流れでともかく山奥&離島へ左遷。そしてまた3年当たり間をあけて再開するようなことを考えた。またその間とかに火9で真下主人公の交渉人が連ドラ化、踊るは月9昇格みたいなのもありですよねーとか(笑) 「帰ってきた青島」みたいにするけど1シーズンで終わり、替わって真下がシリーズ化みたいな。 それが3シーズンくらいつづけて他のフジの警察とか医療系とかコラボがありーので(海猿とか)続いて新作映画作ります!みたいなことになって今に至るみたいな。なので勘定するとシーズン10くらいか。まあ現実的にはそんなもんでしょう。もしくは救命病棟24時や医龍みたいに1年~3年ほどあけて続けてみるのもありですね。とかだったら、で映画だったらなあ…いや3のあの周りの面子や雪乃さんの離脱とか、まあ思ったわけですよ。 例えば踊るでは一番の重大事。和久さんが亡くなったって事も視聴者や観客に受け入れやすいんじゃあないかとも。確かにファンの中ではずっと和久さんは生きているのかもしれんけど、(公式の3で鬼籍にはいったことは確定したが)だからこそ3がという人もいるわけでしょう。でもシーズンやっていたらそういう事態になったときにちゃんと話の決着をつけれるだろうし、それに対しての賛否はあっても飲み込めるんじゃないかと。(これは結構ドラマ好きとしての本気の意見です) さらに。
一応初エントリを書いておかないともう2月なんで、
で溜まってるのがありますが、いやもうだいぶん前になりますが先にMI:4の感想をば。 いやハリウッド超級アクションとしてはちゃんと正解、王道、ど真ん中、直球な1本でしたわね。 ただ去年は少ないながらもあくの強いのばっかり観ていたせいか印象が薄いんですよねえ(^^;いや御歳50歳(撮影時49歳)のトム・クルーズの身体を張ったブルジュ・ハリファでの立ち回りとか凄いんですけどね。というかあんな49歳いてるわけですよ。そっちのほうが凄いですよ。 まあカッチョイイ50歳、アラヒィフなんてたくさんいるけど、、よくうちのブログでもオレ様トムくんとか揶揄しちゃうけどやっぱり凄い人ですよ。ハリウッドセレブとして研鑽を積んでまあ新興宗教(宗教ではなくメソッドっぽいんだけども)とかにはまったり奇矯なこともしたりするけれど、演技も出来て、プロデュースもこなしたいしたものです。 とはいえ作品の内容とはそりゃまた別なんですけれど、今回トムくん演じるエージェント・ハント(作中ずっと名前のイーサンと字幕がでるけど彼、イーサン・ハントという名前なんですよ実は(笑))は前作で結婚していたわけだけどその当りの事情とか、今回のミッションの発端になるミッションとかもね。特に今回新入りになる訳ありエージェント、ブラント(ジェレミー・レナー)なんかとトムの関係性もぐっさりとは踏み込まない。いや水準以上は仕事をしているんだけどどうも感覚的に危うさを回避している気がする。 とはいえ味方の女性エージェントと女殺し屋の一騎打ちとか燃えるしね。トムのくんのジャンプとか相変わらず見せ場は十二分に用意されてて見ている間は飽きることはない。 ということでこれはかなり気を使いつつ全年齢推奨に仕上げてきたなという気もするのだが。 でもそれこそ難しいんじゃないかという気もする。実際人も死ぬし、派手な撃ち合いもあるし爆発もてんこもり。ベイなら平気でPG-12や15にしてくるところをちゃんとした体裁でRなしというのはビジネス的にも凄いんちゃうかと別の意味で感心してもいいんじゃないかと。決して媚びているというのも感じなかったし。やっはりハリウッド恐るべしやねとも。 そして敵ですが…いやなんといったらいいか。でもある意味今の時代らしいかもと(笑)しかもよく考えると凄い敵であるし。前回のフィリップ・シーモア・ホフマンが演じた敵はえげつなかったが、今回の敵もその力量は半端ネェと思います(爆笑)いや笑い事ではないんですが。 そうそう宇宙人ポールでも大活躍のサイモン・ペッグが前回のエンジニアからフィールド・エージェントに格上げでトムくんとがっつり絡んでいってるのは良かったですねー。 ともかく家族向けにチューンナップされたハリウッド超級アクションとしては合格点以上だと思います。
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